身体にいい習慣は実は病気の要因を引き起こす?

身体にいい習慣だと思って行っていた生活習慣が実は病気の元凶になっているかもしれません。

やりがちな習慣は今日から見直しをしたほうがよいかもしれません。

病気の要因は、実は、、、

皆さん、歯磨きをするときは、歯磨き粉を使用すると思いますが、歯を磨いた後はよく口をすすいでいませんか?

歯磨き粉にはフッ素が入っていて、そのフッ素は歯のエナメル質を守ってくれる役割をします。

口をよくすすぐことによって、エナメル質がとれてしまい虫歯の原因菌の居やすい環境を作り虫歯のリスクを高めてしまします。

すすぎは1回か、多くて2回までにしましょう。

寝るときに豆電球を点けて寝ると、肥満になる確率が高くなります。

明かりが目に入ると、睡眠のリズムが乱れてしまいレプチンが減り、食欲に影響が出てしまいたくさん食べてしまうようになるからです。

豆電球を点けないと寝れない方は、アイマスクかフラットライトなどを使用し、明かりが目に入ってこなければ大丈夫です。

入浴前にムダ毛処理をすると乾燥肌になります。

ムダ毛処理は入浴10分後の肌がきれいな状態で、皮膚や毛も柔らかくなっているのでジェルやクリームを使って優しくそるのがよいです。

処理後は保湿を忘れずにしましょう。

朝に柑橘類を食べるとシミやそばかすが出来やすくなります。

日焼けを起こしやすくなる成分である、ソラレンという成分がメラニン細胞を刺激してメラニンを多く発生させていましシミやくすみが出来やすくなります。

栄養価のよいものなので、夕方以降に食べる方がいいでしょう。

習慣的な睡眠を変えると、心血管疾患や糖尿病などの長期的な健康問題を引き起こす恐れがあります。

日頃の生活が違えば違うほど、リスクが上がりホルモンバランスが崩れてしまうのが要因と言われています。

朝、遅く起きるのではなく、早く寝ることで寝だめをするリズムに変えた方がいいでしょう。

日頃の生活習慣を見直そう!

  • 歯を磨いた後はすすぎは1回にしよう
  • 寝るときは、目に明かりが入らないようにしよう
  • ムダ毛処理は入浴10分後にしよう。処理後は保湿も忘れずにしよう。
  • 寝る時間を早めることで睡眠不足を解決しよう

日頃行っていた習慣がよくないことが分かりました。まずは、自分自身の習慣を見直しませんか?