なぜ冷え性は万病のもとといわれているのか。

寒い季節、寝る前に冷えているとなかなか寝付けませんよね?

冷え性は万病のもとということもあり、体温35℃はガンが好む温度なのです。

また、いろいろな病気を引き起こします。

女性ホルモンが一番働く温度は37℃です。平常時の体温は高いほど病気になりにくい身体になります。

寝る前の冷え対策は絶対に欠かせないものです。

寝る前に温まった身体を作ることにより、体温が上がり寝つきもよく深い睡眠が出来ます。

身体が冷えないためのポイント

寝る前の4つのポイントを教えましょう!

1.湯たんぽ

体温を上げることが重要なのですが、血液の体温を上げれば体温は上がります。体の中で一番筋肉が多い太ももが身体を温めるのに効率的です。

2.お風呂

ぬるめのお湯、38℃~39℃のお湯でじっくりと30分間浸かるのが最も効果的です。入浴剤を入れる際には、温泉系ではなく炭酸系の方が効果的です。炭酸系は毛細血管を広げ血行改善をしてくれます。
また、熱いお湯は血管が収縮するのでかえって冷えます。

3.ショウガ

ショウガは身体を温める食材ですが冷え対策としてショウガ紅茶が効果的です。さらに、一緒に摂って効果的なのはシナモンです。シナモンは体を温めるだけではなく、風邪予防・便秘改善・深い睡眠に効果を発揮します。

4.靴下を履いて寝ること

靴下を履いて寝るポイントですが、締め付けてしまう靴下を履いて寝ると逆に冷えていましますので、緩い靴下を履いて寝るのがポイントです。

寝る前に行う4つの冷え性対策で、体を守る

  • 湯たんぽは太ももで温める
  • お風呂はぬるま湯で38℃~39℃でじっくり30分浸かる
  • ショウガ紅茶を飲む。さらに、シナモンを入れて風邪予防・便秘改善・深い睡眠を取りましょう
  • 緩めの靴下を履いて寝る

冷え対策として、4つのポイントをお伝え致しました。ポイントを抑えるだけで効果が違ってきます。まずは、取り入れやすいポイントから実践してみませんか?