実は隠れた栄養あり?さんまのワタを食べていますか?

さんまの身を食べるのは普通ですが、苦いからとワタを残したり捨ててしまったりしてはいませんか?
実は身だけではなく皮やワタ、骨まで美味しく食べることが出来るのです。

むしろ、さんまのワタには栄養がたくさん含まれており、美容効果が期待できる成分も入っています。

冷凍のさんまよりも生さんまのほうが栄養素はたくさん含まれていますが、今や冷凍さんまが流通している時代です。

冷凍さんまを使用する際は、急激な解凍をするのではなく冷凍庫から冷蔵庫に移動させてから使用しましょう。

そうすることで、美味しく栄養を摂ることができます。

さんまに含まれる栄養は、アミノ酸・ビタミンB2・ビタミンA・ビタミンD・DHA・カルシウム・鉄分が含まれています。

知って損はなし!栄養豊富な美味しいさんまのレシピ

焼いた後のさんまのワタの取り方

中骨に沿って箸で切り目を入れ、頭からしっぽに向かうように入れると簡単にできます。
上の身を優しく取り、骨からはがすようにすると楽に取れやすくなります。
下のみをはがします。この時、身がもろくなっているので優しく取りましょう。
ワタが見えてくるので取り除きます。身や骨が付いても後で、取ればいいです。

ただ、美容効果を持つほどさんまのワタには栄養が詰まっています。

苦いからと避けるより、栄養のために食べてしまったほうがオススメです。

簡単なさんまのレシピ

さんまの塩焼きが素材の味を楽しめますし一番簡単なレシピです。

  1. さんまを軽く洗います
  2. さんまに塩をまぶして10分位、涼しい場所におきます
  3. まぶした塩を洗い落とし、キッチンペーパーで水気を取ります
  4. 塩をさんまの両面にまんべんなくまぶします
  5. グリルを中火にし、両面を焼きます(およそ10~15分が目安)
  6. お皿にさんまを盛り、大根おろしなどで食べます
  7.  

  8. 大根は酵素が含まれていてさんまのビタミン・鉄分などの吸収を促進してくれます。

さんまと一緒に食べると、効率よく栄養を吸収してくれます。

さんまのワタを捨てずに食べよう

  • さんまのワタにには美容効果を発揮する栄養が豊富。
  • 冷凍さんまを食べる際は急速解凍ではなく冷蔵庫に入れて解凍する
  • 定番の塩焼きを、栄養吸収を助けてくれる大根おろしと一緒に食べましょう
  • ワタは食べると苦みがあるが残さずに食べましょう

今までワタを残していた人、捨てていた人が多いかと思います。実はワタには栄養がたくさん含まれていて、美容・身体にもいい成分が入っていることが分かりました。

残したり、捨てたりするにはもったいないほど栄養豊富。しっかり栄養を摂って、きれいを目指してください。