さつまいもは女性の味方!美味しく美と健康を追求できるワケ

いろいろなダイエットがありますが、今回はさつまいものダイエット効果についてお話します。

さつまいもは、ご存知の方もいますが主成分はでんぷんです。

ビタミン・ミネラルといった栄養素が多く含まれていています。

また、豊富に含まれている食物繊維は便秘解消だけでなくコレステロールを低下させたり、血糖値をコントロールする働きもあります。

大腸がんや高血圧・糖尿病などの病気予防にも効果があると言われています。

がん細胞の増殖を抑えるβカロチンや、糖質の代謝を助ける若返りのビタミンB1やビタミンCが入っています。

また、体内の余分な塩分を排出し、血圧低下やむくみの効果のあるカリウムも多く含まれています。

さつまいもに含まれるクロロゲン酸は糖分の吸収を防ぐ効果もありダイエットに効果的で美容効果も高い食材です。

さつまいものダイエット方法はとても簡単!美味しく痩せる方法

さつまいものダイエット方法ですがとてもシンプルで簡単です。

朝・昼・夜の3回の食事のうち1食だけご飯などの主食をさつまいも150gに換えるだけで食事制限もなく、腹8分目ほどの量にしてバランスのよい食事を摂りましょう。

さつまいものダイエットをするにあたり、蒸したさつまいもが一番いいですが糖分を含むスイートポテト・大学イモなどは効果がありません。

さつまいもダイエットの注意点が4つあります。

  1. 「置き換えるのは1日1食」
  2. さつまいもはタンパク質が低めなので摂りすぎると不足してしまいます。

  3. 「1食分150gを守る」
  4. 量が多くなると摂取カロリーが上がるのでカロリーオーバーになります。

  5. 「一緒に炭水化物を摂らない」
  6. さつまいもの主成分は炭水化物です。1食分150gで十分な炭水化物が摂れるので、おかずなどはビタミン・タンパク質など栄養素を含む食材を摂りましょう。

  7. 「できるだけ皮も食べる」
  8. 皮はヤラピンという成分が多く含まれていて食物繊維と調和し腸内環境をよくします。

さつまいもダイエットは、この4つのポイントを押さえましょう。

  • 主食をご飯に置き換えるのは、1日1食のみ。
  • 摂取カロリーの上がりすぎを抑えるため、1食分150gを守る。
  • さつまいもを食べるときは、一緒に炭水化物を摂らない。
  • 腸内環境をよくするため、できるだけ皮も食べる。

さつまいもダイエットは3回の食事のうち1食をさつまいもに換えるだけという簡単にできるダイエットですが、効果が出るまで時間がかかりますので適度な運動を組み合わせることで効果が現れるので実践してみるといいですよ。