乾燥肌の原因は身近なところに潜んでいる!?

乾燥肌で顔の皮がむけるのは、肌の水分をコントロールする機能が低下して、角質がむけることです。
また、乾燥した場所にいると、肌の水分が早く蒸発するので顔の皮がむけたりします。

顔が乾燥肌になる原因はいろいろありますが、皮脂とセラミドの保湿能力が低下し乾燥肌になります。
皮脂は、肌の表面も守る働きがあります。
セラミドは、脂分や水分を包んでいる細胞間脂質です。
この2つが、肌を守る重要な役割をしていて、2つの能力が低下すると乾燥肌のトラブルを引き起こすのです。
夏はエアコン、冬は暖房など冬の寒さで湿度も下がり年中乾燥していて、肌の水分が蒸発し体内の基準を満たしていない状態のときに乾燥肌が起こります。

生活習慣と肌の意外な関係性とは?

乾燥肌の改善方法は3つあり、食生活、生活習慣、きちんとしたスキンケアです。
まずは、食生活ですが、乾燥肌によい食べ物として
ビタミンAが豊富に含まれている、レバー、にんじん、ほうれんそうは皮膚の粘膜を正常に機能させターンオーバーを促進する働きをしてくれます。
ビタミンBが豊富に含まれている、豚肉、ナッツ、牛乳、バナナは肌のトラブルを改善してくれます。
また、保湿効果がある納豆、オクラなどネバネバ系も取り入れてみてください。

食生活は栄養を摂り入れた3度の食事が体質改善の基本になり睡眠時間も大切です。
睡眠しているときに、細胞が作られ寝不足の状態ではセラミドが作られず乾燥肌になります。
通常、肌は夜の21時から23時頃まで活発に作られるので、その時間帯に睡眠をとると乾燥肌に効果的です。
睡眠不足はお肌の大敵です。

乾燥肌の改善方法とは?何でしょう?

・納豆などネバネバ系の食べ物も摂ろう
・ビタイミンA・B・Cが豊富に含まれている食べ物を摂ろう
・肌が活動する時間帯に睡眠を取ろう
・日頃のスキンケアは欠かさず行いましょう

乾燥肌は日頃の生活習慣から繋がることもあるのが分かりました。空気が乾燥する時期は、肌をゴシゴシ洗わず優しく洗い肌を守っていきましょう。