しみ対策!

しみの主な原因は、紫外線です。その、紫外線を防ぐことが一番の条件になります。他にも、スキンケア、食生活、ストレス、睡眠不足、たばこ、お酒などしみの原因にもなります。
しみの一番の大敵、紫外線ですが、UVカットの日焼け止めを使用し、マスクや帽子、日傘など紫外線を浴びるのを避けましょう。

皆さん、日焼け止めを購入する際に、SPF20~30 PA+++と記載されているのを目にするのでご存知かと思いますが、SPFとPA+++の意味をご存知でしょうか?
SPFは、サンプロテクションファクターといい日焼けする時間を遅らせてくれます。
SPF 20~30の数値は、遅らせる時間のことで、20~25分を1単位とし、SPF1は日焼けするのを何もつけない状態から20~25分遅らせるということになります。
SPF10だと、20×10で200分になるので、3時間から4時間は日焼け止め効果があると言うことになります。
PAは、プロテクションレイドオブUVAのことで、紫外線が肌の奥まで入り込みトラブルを起こすのを防止します。+は効果の段階表示で、+が多いほど効果があります。
SPFとPAの効果が強いものは、肌に刺激があるので用途に分けて使用しましょう。
また、時間が経つと効果が薄れていくので、こまめな塗り直しが必要です。

夜の22時~夜中の2時頃は、ホルモンの分泌が起きるのでその時間に睡眠を取ると、バランスよくホルモンが分泌されます。起きているとホルモンの分泌が極端に減り、ターンオーバーの乱れにつながりしみができます。

しみに効果的なものは?

しみを消すのに効果があったものをご紹介いたします。
ハイドロキシンとトレチノインを使用すると個人差はありますがしみは薄くなり次第に消えていきます。
ハイドロキシンとは、日焼けやしみの原因になるメラニン色素を抑制する効果が高い成分で今、注目されている美白剤です。

トレチノインは、シミの成分、メラニンを皮膚の外に出します。ビタミンA誘導体の1種で、肌につけることで強力なターンオーバーを促し、肌を作り直すことができます。

ハイドロキシンとトレチノインは刺激が強いので、肌の弱い方にはあまりお勧めできません。

市販でたくさん商品が売られていますが、効果を実感するのに時間がかかります。早く治したい方は、レーザーをお勧めします。

しみ対策とスキンケア

  • 夜22時~夜中2時頃の時間に睡眠を取りましょう
  • 日焼け止めは用途に使い分け、塗り直しもきちんと行いましょう
  • ハイドロキシンとトレチノインは刺激が強いが注目されている美白剤
  • 時間をかけて効果を実感したい方は、市販薬などを使用しましょう

しみは普段のスキンケアだけでは、数を減らすだけしかできません。しみができない様に、普段の防御を見直し対策をしましょう。