フェイシャルマッサージとは?

しわ(シワ)・たるみ対策には、エステのフェイシャルマッサージの方が効果的ですが、自宅で日々のお手入れとしてフェイシャルマッサージも十分効果を発揮します。フェイシャルマッサージはたくさんやり方があり、一つ一つ動きに意味があります。また、どんな時にマッサージを行うのかや、肌が炎症を起こしているとき、どんなマッサージをするのかなどです。

また、やり方を間違えてしまうと、しわ(シワ)がひどくなることがあるので、自分でマッサージを行う際は、きちんと調べてから行いましょう。マッサージを行う際は、クリームを塗ってから行いましょう。クリームを塗らないで、マッサージを行うとしわ(シワ)の悪化になります。

マッサージクリームの値段は高価なものからお手軽なものまでいろいろありますが、決して効果なものでなければならないということはありません。自分の好みに合っているか、肌に刺激が強すぎないか、マッサージをしても肌に負担がかからないかを選ぶことが大切です。

肌が敏感な方は、オーガニックコスメが最近充実しているので、それを選ぶのもいいですよ。肌がかなり弱い方は、使用する前にサンプルをもらって、パッチテストを行い問題がないことを確認して使用しましょう。

毎日、自宅で続けられるフェイシャルマッサージ紹介

クレンジングをしながら毎日続けられるマッサージ方法にはどんなものがあるのか、お伝え致します。

  1. 普段よりたっぷりクレンジングを手に取り、手のひらで温めてから顔全体から首にのばします。クレンジングの量は、大きめのマスカット1~1.5粒がポイントです。
  2. 次に、メイクを落としながらマッサージをしていきます。中指と薬指の腹で、顔の下から上、中から外へくるくるとなじませます。人差し指は使わず優しくなでるように、各パーツを5秒で行い、全顔で15秒位でマッサージするのが目安です。同様に首もリンパにそって下から上へくるくると、左右各10回ずつマッサージをします。
  3. 首のリンパは、耳の後ろ1個分のところにあり、反対側の手でさするとやりやすいです。首や顔は皮膚が薄いところなので、UVクリームを使用している方は、顔と同じくクレンジングや洗顔を行ってください。
  4. クレンジング・洗顔後は、保湿力の高いクリームを手に取り顔全体と首にまんべんなくのばします。まずは、首筋のリンパを左右各10回ずつ、上から下へおろします。顔に溜まった老廃物を流す道を作り、首からマッサージを行いましょう。また、痛いと老廃物が溜まっていますので、少し痛いくらいの強さで、1.5秒位かけて上から下へおろします。
  5. 次に、あごの老廃物をリンパへ流します。親指をあごさきにあて、フェイスラインに沿ってすべらせます。痛い位の強さで5~10回行いましょう。頬の老廃物も流します。親指の腹で、口角から耳へ、頬骨の下から耳へ、小鼻横から耳へマッサージを行います。
  6. 3箇所を3回、さするように行いましょう。また、クリームが乾いてくると、逆に摩擦でたるんでしまうので、乾きそうな場合は付け足してください。目のまわりのツボを中指の腹で目の下、眉の上、こめかみ、親指で眉の下を刺激しましょう。
  7. 1ヵ所につき、リズムを取りながら、1・2で徐々に力を入れて、3・4で徐々に力を抜きます。最後にリンパと鎖骨をもう一度マッサージし、鎖骨のツボを指で押して終了です。最後に鎖骨の内側に指の腹を埋め込ませるようにリズムで押します。

フェイシャルマッサージを行おことで、しわ(シワ)・たるみを解決することができます。このような若返りマッサージを行いつつお肌のために美容クリニックでアンチエイジング療法を受けることで昔以上の美しさを手に入れることができるかもしれません!

自宅でのフェイシャルマッサージのポイント4つとは?

  • クレンジングと保湿力の高いクリームの量は大きめのマスカット1~1.5個分。
  • 顔や首は皮膚が薄いので、優しくなでながらクレンジングで、マッサージを行いましょう。
  • 顔に溜まった老廃物を流すため、マッサージは首から行いましょう。
  • 痛いと感じるのは老廃物が溜まっている証拠!少し痛い位の強さでマッサージを行いましょう。

自宅で出来るマッサージ方法をお伝えいたしましたが、マッサージ方法は他にもいろいろありますので、インターネットで調べたり本を見たりして、自分で出来そうなマッサージを見つけるといいでしょう。また、マッサージに使えるアイテムなども紹介されていますので、参考にしてみてはいかかでしょうか?